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Jan 28 2012
 私が汗まみれになって働いていたから、本田技研は成功したというのは、
私にだけ通用する事であって、ほかの人には通用しない。
 その人,その人によって、社長のやり方が違うのは当然である。
 私は金をいじるのは不得手だから、人にやってもらう。
私は不得手なことはやらず、得手のことしかやらないことにしている。
 
 
人生は「得手に帆あげて」生きるのが最上だと信じているからである。

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初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。

 まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。

 私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。

 その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。

 しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。

 それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。

 私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。

 そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。

 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。

 いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。

 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。

 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。

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二宮金次郎像の撤去って、いよいよ大人まで馬鹿になったって事か。二宮金次郎像の意図は、「歩きながら勉強しろ」じゃねえだろ。寸暇を惜しんで学ぶ姿勢を持ちないって言う意味だ。ものが指し示す暗喩、意図を読み取ることをとことん無くしていったら、いよいよアホの子ばっかりになるじゃねえか。

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セカイカメラで風俗に「ぼったくり」ってエアタグが貼られてた時ほど未来を感じた事はなかったよ。

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Jan 27 2012
Jan 26 2012

「石巻ではね、4件の印刷屋が廃業したんだよ」


と、叔父から聞きました。

理由は、津波でご主人や跡取り、家族ごと流されたからだそうです。

父の実家は、石巻市の泉町で、「伊藤印刷」という印刷屋を代々

やっています。


幸い、泉町は高台ですから、父の実家に津波の被害はありませんでした。

沿岸部に住み、津波被害を受けた親戚が、一時避難所代わりに

ここで、生活をしていました。


「じゃあ、仕事忙しいんでしょ?」

と単純に思ってしまう方も、いらっしゃると思いますが。

実際は、かなり厳しいようです。


なぜか?


取引先も、津波被害で廃業や休業が相次ぎ

本来ならば、忙しい「年末」のカレンダーや年賀状の印刷が

例年のように無かったこと。


石巻市は、港の近くに大きな会社が、多数ありましたし、

川近くの商店街も、壊滅的な被害を受けました。

名刺・挨拶状・チラシ・ポスター

街道沿いの海から、離れたチェーン店のある場所は

それはそれは、にぎやかに「ここが被災地?」と

思える、石巻市の市街でも、この様な現実があります。


叔父の話によれば、震災後に、同業者以外での自営業者の

方々もその経営は、苦しく

中には、その苦しさゆえに「廃業」して、他の町に移り住む

人もいるそうです。

大きなチェーン店は、本部で抱えている、印刷屋さんや

仕入先があるため、本部自体でさまざまな物の

印刷は済ませ、仕入れを済ませて

各店舗に配るため、地元の自営業者に実際は

お金がおりません。


町の復興と収入源の確保には、地元の会社

地元の商店の復旧・復活がなくしては

町の活性化には、つながらないのだそうです。


ある、自営業者の方に、お話を伺ったところ

叔父の話よりも、もっときつい現実を教えていただきました。


「知り合いの自営業者の中で、店舗や会社の再建を

資金を借りることが困難で、あきらめ廃業。それを苦に

自殺した人は、僕の知り合いだけで3人います。

僕の知り合いという、小さな範囲での3人です。

これから、震災1年を迎えて、このままでは

きっと、もっと増えていくだろうと思います。」


と、重たい言葉でした。


先日も、ブログに書きました。

漁師さんも、すでに被災地の知り合いの話や

他の地域に、入っているボランティアさんの

お話を含めると、すでに11人の方が、自ら命をたっています。


再三再四、ここで申し上げているのは

「怖いのは、養殖物があがる時期と震災一年目から

ひそかに始まる、仮設退去とさまざまな支払いの

猶予期限までの、カウントダウン。

いまだに、見えない本当の復興の光。


10ヶ月以上たっても、何も変わらない町。

その不安と、虚脱感から襲うものは、私達の

想像以上のものがあると思います。


これ以上、犠牲者を出したくない!

ここで、支援をお願いすると同時に、もっともっと他に

何らかの形で、この現状を訴えて、大きな力が動くように

私達は、もう一度支援者の皆様と一緒に、考えていかなければ

と思っています。

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Jan 24 2012
844 :Trader@Live! :sage :2010/08/01(日) 12:21:42 (p)ID:QZasFJXH(3)
»842
この名作コピペ思い出したな

おまえらは、雲仙普賢岳の火砕流の時に避難した家に土足で上がりこんで電気を盗み、 警戒区域から出るよう要請した警察の言葉を無視して消防団員や警察官を巻き添えに 殺したクズの仲間だろ?

阪神大震災の時に、建物の下敷きになって、助けを求める声をヘリコプター見物の騒音でかき消したクズや、
まだ煙の立っている現場に降り立ち、被災者の「そこには 亡くなった方がいるので踏まないでください」との声を無視して
「まるで温泉地にきたみたいですね」といいはなったクズの仲間だろ?

女性を色仕掛けでたぶらかして国家機密を漏洩させたくせに、悪びれもしないで「不当な起訴で名誉を傷付けられた」などと主張して裁判を起こすウジ虫の仲間だろ?

日航123便の事故の時に、より悲惨な死体を求めて駆け回り、お棺をまたぎ、
あまつさえ、棺のふたを開けて中を撮影しようとしたクズの仲間だろ?

新潟地震では、山古志村に入り込み、被災者に混じって救助され、おまけに
救援物資のパンを我先に食い散らかしたクズの仲間だろ?

松本サリン事件の時なんて、あれほど無実の人を犯人扱いしたのに、真相が明らかになったら、すべて警察の所為。アレで、責任をとってやめたマスゴミの人間なんて一人もいない。

戦前は戦争翼賛で、人々を死地に送り込み、戦後は一転して、共産主義におもねり、 文化大革命翼賛。

戦後の混乱の中で闇市でものを買わずに餓死した裁判官はいたが、マスゴミの人間で そのように清廉潔白な人間は一人もいない。

人殺しはする、酒飲み運転はする、少女買春はする、脱税はする、放火はする、 詐欺はする、痴漢はする、泥棒はする。
捏造記事なんて星の数ほど。再販制度を批判するくせに、自分たちの再販制度はしっかり維持を主張する。

そ う い う ク ズ ど も の 何 が 「社 会 の 木 鐸」 だ、 何 が 「正 義 だ」、 何 が 「弱 い 立 場 の 人 の 代 弁 者」だ(笑

失 せ ろ ウ ジ 虫 !

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2日前のブログで旭川の少年の行方不明の件を書いたらシェアがシェアを呼んで正直ネットの怖さを痛感しました。
2次情報が更に別の2次情報を呼んで本当の情報が何かわからなくなる。
実際に本当の情報はどれなのか気になっていたので旭川東警察署に電話をしてみました。
というのは確かめもしないで記事にするのは情報を扱う仕事をしていて不見識であるという内容の批判を目にしたからです。
僕としてはどっちが本当の情報か分からなくなるFBの怖さを書いたつもりですが、あの文を見たら少年は無事だったと受け取る人も多いかもしれません。
ブログやFBでそこまで確実に裏を取れって言われても釈然としない部分もありますが、事実がもし分かるのであれば確実な一次情報ですから(これを読んでいる人にとっては二次情報、乗山を信用するかどうかですが・・)お知らせするのが筋かなと思いました。

で警察署の方が言ったことだけ書きますが、
「少年の失踪は事実で未だに見つかっていない。但し、家族に直接電話が沢山かかってきて、ただでも不安な日々を送る家族には大変な迷惑がかかっている。もうフェイスブックで広めるのをやめて欲しい。善意でやったことが逆に本人を苦しめることがあるんです」

という事でいじめ云々の二次情報は間違っていたという事です。
この件は警察に任せておいたほうが良いのかもしれません。
騒げば騒ぐほど、家族を追い詰める。
このブログもまた拡散されたら、家族への注目が集まるかもしれない。さらに家族を追い詰めることになりかねない。
でも事実を書かなければもっと混乱して電話が絶えないかもしれない。

少なくとも人探しにフェイスブックは使わない方が良いという事が経験として分かったという事でしょうか。
なんたって人類が今まで持っていない道具をつかっているからさぁ・・・。
これでひっくり返った国もあるわけで、使い方間違えると・・・てやつだ。

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小熊 それでは最後に、震災で何が変わったのか、について語りましょう。私は一番変わったのは、秩序に対する信頼感だと思います。



最近、高橋源一郎さんと内田樹さんがある雑誌で対談をしていて、面白いなと思ったことがあります。彼らによると、戦後は「金がすべて」でやってきたという。自分たちは68年に、「平和国家なんて嘘だ、金がすべてなんていやだ」と反抗をした。でもその後、なんとなく成功したりお金が入ったりすると、「なんとなく居心地悪いけど金がすべてでもいいかな」という気分になったという。

そこで前提になっていたのは、「原発推進派は悪者だから事故は起こさない」と思っていたことだというんです。原発推進派を「政府」や「官僚」や「自民党」や「経済界」と入れ替えても同じだけれども、大丈夫だと思っていたと。ところが今回の震災で、意外と彼らが無能だということがわかってしまった。その信頼が崩れたというのは、もしかしたら大きな変化かもしれないと私は思いました。



古市 自民党支持者でない人も、自民党という悪者に任せておけば、なんとかなるだろうとみんな思っていたということですね。そのような一種の信頼が、60代のおじさんたちの間でも崩れはじめている、と。



小熊 そうです。私の知り合いのある不動産屋は、政治意識は高くないですが、「日本政府があんなに情報を隠すとは思わなかった。あんな中国政府みたいなことをやるなんて」といっていました。こういう秩序への信頼の崩壊感覚が、これからどう出てくるかわからない。

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Jan 22 2012
社長が「ちょっといま会社の経営苦しいから」などと言ってつかつかとやってきて、社員の財布から1,250円抜いたら、みんな「社長何するんですか」と騒ぐと思うのです。実際にやられてることは同じなんですが、財布から1,250円抜かれたら大騒ぎする人も、サービス残業で残業代をかすめ盗られても別に何とも思わないというか、みんなそうしてるからそんなもんだというぐらいに思っているのが日本の職場の現状です。

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 彼女が、なでしこのキャプテンとして招かれ、「バロンドールの澤」として遇される場面は、必ずしも良心的でポジティブな機会だけではない。ある時は、バラエティーの添え物として冷遇され、別の場面では賞イベントの集客フックとして利用され、さらにひどい場合には政治家の集票活動の広告看板として駆り出されることすらある。

 が、そうした心貧しいオファーも含めて、すべてを受け入れることが、今の時期の女子サッカーには必要な試練なのだということを、彼女は、去年の夏、ワールドカップを手にした折に、覚悟したわけだ。

 だからこそ、「出すぎ」だと言われるリスクを顧みず、「天狗になっている」という批判を甘んじて受けながら、彼女は、メディアの期待する役割を演じ、クライアントが喜ぶ姿で画面に登場することを選んでいる。

 見事というほかにない。

 このほとんど軽薄と呼ぶにふさわしいほどの付き合いの良さは、キング・カズに通じる。
 カズも、オファーを断らない人だ。

 おバカなバラエティーや、宣伝丸出しのイベントや、もしかしたらあやしい人がかかわっているかもしれない企画にも、カズは気軽に顔を出す。そして、登場する時には、お辞儀をしながらマイクに鼻をブツけるみたいな、ベタなボケをカマす。素晴らしいタレントだ。

 両者に共通しているのは、選手である前に「先駆者」だということだ。

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江戸時代の場合、


町人は日が落ちれば仕事をやめて帰ったそうだ。





仕官している武士の出勤表は


13日/月、平均でも半日勤務だったそうだ。





機械化・IT化が進んだ現代、





農業も工業も、少ない労力で多くを生産できるようになったはずなのに、


どうして人間の負担は増えていくばかりなの?





多くの会社員が、


「1日8時間、週5日で済む人はうらやましい」


とか思ってるレベルなのは異常。

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音楽が世界を変えることができたのは過去の話。1つの歌が世界を変えられるなんて疑わしい。それが現実だ

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Jan 21 2012
電気足りてるから原発即停止!→足りてる?→だって原発どんどん停まってるけど足りてるよ。→その分火力の稼働増えてるけど燃料調達のコストとかリスクはどう考えるの?→専門家じゃないからわからない。  #反原発がアホだと思うとき

Twitter / @manmarumaruta (via mcafee-x6)

ホルムズ海峡封鎖になったりしたら大停電になるよね。石油が止まってしまう危険。
どころか車も半数は走れない、工場稼働も問題。

(via sweetwoodruff)

日本が化石燃料の調達の面で不利なのは確かだが、電力に関しては石油火力はほとんど行われていない。ほとんどは石炭か天然ガス。石油火力はオイルショック以降、多くが原子力に置き換わっている。ただし日本では全エネルギーにおける電力消費は24%程度だという点は認識しておくべきだろう。

(via hexe)

(via budda)

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